マイナスイオンを浴びに行こう

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6月26日、俳優の高嶋忠夫さんが老衰のため、88歳でお亡くなりになりました。

(ご冥福をお祈りいたします)

この方は、確か俳優の高嶋政宏さん、政伸さんご兄弟のお父様。

晩年はうつ病を患っていらっしゃったそうです。

 

 うつ病は誰でもなりうる病気 

厚生労働省によると、「一生のうちにうつ病になる頻度は

約15人に1人」と考えられていて、ストレスが続くと

誰でもうつ病になりうる可能性を持っています。

そう。案外、他人事ではないのです。

 

主な症状としては、気分の落ち込みや主業(仕事や勉強)の意欲低下、

無気力、不眠、食欲の減退、希死念慮(自殺願望)など。

 

怠けているわけではないのに、周りから「やる気がない」と判断されたり、

自分自身もそれを責めたりする場合もあって、辛い病気ですよね。

 

 自然の中で過ごすと健康と幸福感が向上 

nature.com のScientific Reports (https://www.natureasia.com/ja-jp/srep/pr-highlights/12982) では、

Mathew Whiteたちの研究グループが、イギリスの成人1万9806人を対象として

行った研究論文を紹介しています。

それによると、過去1週間に野原や森林などの自然環境(自宅の庭を除く)で

120分以上過ごしたと申告した人は、

「健康状態が良い」または「幸福感が強い」と申告する傾向が

強かったそうです。

 

 マイナスイオンでヒーリング 

ご存知のように、多くの木々が呼吸する森の中は

マイナスイオンの宝庫、とくに滝や小川など水が激しくほとばしる

ところでは、多くのマイナスイオンが発生します。

マイナスイオンは、呼吸と共に人間の皮膚の

電気抵抗の小さい部分から体内に取り込まれます。

心身がリラックスし、新陳代謝が促進され、

脳からのα波も増して、快適な気分を誘い出してくれます。

このほかにも、自律神経の調整、血圧降下や快眠、

細胞活性、疲労回復などに効果的だと言われています。

 

週末はコンクリートジャングルから、

森林と渓流のある癒しの世界へ。

そう想像しただけでも、心が洗われるような感覚を

覚えるから不思議です。

 

現代人は、自覚している以上に疲れているのかもしれません。

無理をしないで、ときには立ち止まって

周りを眺めてみる。誰かに寄り添い、寄り添われてみる。

そんな気持ちの余裕を大切にしたいものだと思います。

 

今回は、なんだか真面目に書いてしまいました。

は、はずかし。。(*´ω`*)

 

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