イジメじゃないよ。猫の爪切り用だょん。

猫のしもべ
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「こ、こんな目隠しをして、

あたしをどこに連れて行く気っ?

やめてっ、やめなさいよっ!!!」

 

ご安心ください。

誘拐でも拉致でも、イジメでもありません。(*´ω`*)

 

 

「なに、見てんだよ! うせろっ!!

あ¨あ¨?」

確かにそんなことを言っている表情ですが、

ご安心ください。

喧嘩っ早いボクサーでもヤンキーな猫でもありません。(*^_^*)

 

 「もふもふマスク」爪切り対策

こちらは、目隠しをすると大人しくなるという

猫の習性を活用した「もふもふマスク」なんです。(*´ω`*)

飼い主さんに抱っこされて、暴れることもなく

手を噛んだり爪を立てることもなく、

にゃんこも飼い主さんもパッピー、Win-Win。

 

にゃんこがリラックスしている間にささっと

爪切りできるから、短時間でほら終了♪

着脱もマジックテープで簡単なんです。

 

大事な愛猫への配慮も、ちゃんとしていますよ。

にゃんこの骨格にしっかりフィット、優しく包み込むような

設計なので、猫ちゃん側の負担も軽減されるんです。

岩手の職人が細やかな工程を経て一つひとつ手づくりする立体縫製だから、

この繊細な曲線を実現できるんです。

素材は表側はオーガニックコットンを使用し、

内側には赤ちゃん用に使われている国産ガーゼを施しています。

肌触り(毛触り?)も気持ちいいなら、

にゃんこが安心するのも納得ですよね。

 

 「猫が暴れないマスク」誕生秘話

実はこのマスク、お客さんから寄せられた一言から生まれたんです。

「うちの子は爪切りが大嫌いで大暴れします。

動物病院へ連れて行ってもやはり大暴れし、

麻酔をかけられて爪切りを終えました」

この飼い主さんは、これからも一生、爪切りの度に

麻酔を使うことを考えたら、猫ちゃんへの身体の負担が

心配でたまらなかったそうです。

 

わかります、めっちゃわかります。(´;ω;`)ウゥゥ

身体だけでなく、きっと心理的負担も大きい。

にゃんこは意外とやられて嫌だったことは覚えています。

飼い主さんの心の負担だって、相当なものだと

同じ猫飼いは思います。

 

猫目線で猫に負担を書けない方法はないか?

こちらの会社 → 「neko zuki」 では、

猫が使うものだから猫に聞くしかない、

と「ネコ社員」の協力のもと、試作・テストを繰り返したそうです。

そして約1年後、「ネコ社員」と人間の共同作業による

「もふもふマスク」が誕生したのです!!

mao「感動ねっ!感動秘話ねっ」

はい。

うちの「ネコ社員」もそう申しております。

 

 猫と飼い主さんにやさしい点眼用マスク

そして、こちらは点眼用。

実は、うちのmaoちゃんは保護猫です。

ウチに来たときはお腹を壊し、目ヤニだらけ。

約2週間、ほぼ寝ずにトイレ後のウンチ拭き(ピーピー状態のウンチが

トイレの周りに散らばり、maoちゃんのお尻や足にもつくので

トイレ直後に捕まえて消毒液でキレイに)、目薬点眼を

続けました。

やっと少し硬めのウンチがころん、と転がったときは

まじで涙が出ました。

「よかった、これで大丈夫!(ノД`)・゜・。」

獣医さんに、「保護がもう少し遅かったら…」と言われていたので。

maoちゃんはお薬も苦手で、飲ませるのに苦労しましたが、

このマスク(とくに爪切り用の方)があれば、

お薬を飲ませるのももう少し楽だったかなぁ…

なんて思っています。

 

にゃんこには、飼い主さんがすべてです。

にゃんこはただ一生涯、飼い主さんの愛情を信じ続けることしかできません。

裏切っちゃダメなんです、最期まで。

お願い、ゼッタイ捨てないで!!!

mao「良い心がけだゎ。

これからもアタシの良い下僕として

生きていきなさぁい」

はい。

…って、いいのかそれで?

ま、いっか。(*´ω`*)

 

↓ほかにも愛猫用のグッズがいろいろと揃っています。

    

 

 

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