初めての「ふるさと納税」~しくみ篇

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 「ふるさと納税」ってどんな制度?

「ふるさと納税」とは、実質負担2,000円の「寄附」という形で、

 

①好きな地域を応援できる!

②地域の特産物が返礼品としてもらえる!

③寄付金が税金から控除される!

 

という嬉しいメリットがある制度なんです。

 まず、自分の上限額を調べる

「ふるさと納税」の以下のサイトで、簡単シミュレーションができます。

 

楽天「ふるさと納税」

【楽天市場】ふるさと納税|ふるさと納税はじめてガイド - ふるさと納税とは
ふるさと納税って何?どうすればいいの?そんな疑問をお持ちの方のための、はじめての方でも簡単!ふるさと納税はじめてガイド。基本的な内容から分かりやすくご説明します。

 

「さとふる」

控除上限額(限度額)シミュレーショントップ | ふるさと納税サイト「さとふる」
ふるさと納税において重要な税控除の目安が計算できるシミュレーションをご案内します。ご自身の控除上限額をきちんと把握しておけば、自己負担2,000円のみで効率的にふるさと納税を行えます。

 

※注意!) 上記以外にも「ふるなび」「ふるさとチョイス」などの専門サイトがあります。

ふるさと納税は、なるべくこうしたサイトから申し込みましょう。全国で詐欺サイトから申し込み、返礼品が届かないなどのトラブルが急増しているそうです。

 

 寄附上限額にあった商品を選ぶ

 

ふるさと納税には、

「精肉・肉加工品」「魚介類・水産加工品」「米・雑穀」

「フルーツ・果物」「野菜・きのこ」「麺類」「スィーツ・お菓子」

「日本酒・焼酎」「ビール・洋酒」「水・ソフトドリンク」

といった食品関係だけでなく、

 

「インテリア・寝具・収納」「キッチン用品・食器・調理器具」

「日用品・文房具・手芸」「花」「キッズ・ベビー・マタニティ」

「旅行・出張・チケット」

というカテゴリーまであって実にバラエティ豊か。

 

商品もたくさんあって選ぶのが楽しい!

逆にたくさんありすぎて選べない、と言う人は

「ランキング」や「価格帯別」「地域」「特集」からも

選べるようになっています。

 

 税金控除の手続き方法は、2種類

 

あなたは、どっち?

『ワンストップ特例制度の申請の流れ』

①自治体に寄附(5自治体まで)

      ↓

②自治体に申告書と必要書類を郵送する

      ↓

③自治体から申告受付書を受領する

      ↓

④住民税が控除される

 

〈控除の対象〉

所得税からの控除は行われず、その分も含めた控除額の全額が、

翌年度の住民税から控除される。

 

『確定申告の流れ』

①自治体に寄附

    ↓

②自治体から「受領証明書」を受け取る

    ↓

③確定申告の申請書を作成し、税務署に提出する

    ↓

④所得税の還付と、住民税の控除を受ける

 

〈控除の対象〉

所得税分はその年の所得税から控除(還付)され、

住民税分は翌年度の住民税から控除(住民税の減額)される。

 

 

ふるさと納税の限度額や、控除の流れを理解したら、

さっそく以下のサイトから、返礼品を選んでみましょう!

 

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