なぜ小説を書くのか

ぴんモモ雑記
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小説家になりたいから?

たった一人でも、読んでくれる誰かの心に、何かを届けられたら嬉しいから?

書きたい想いが溢れるから?

 

小説投稿サイトの作者欄には、それぞれの作者さんの

それぞれの想いが綴られています。

それを読むのも、作者さんたちの喜びや苦しみに

共感出来て楽しいですね。

 

 

わりに子供の頃から、小説家に憧れていました。

小説もどきも、いろいろ書いてきました。

でも、完結することはありませんでした。

 

 

初めて完結した小説は2013年に「小説家になろう」

に投稿した『17歳』でした。

その頃はプロットなんて考えもせず、

迷走しながらなんとか着地した感じです。

たった12,207文字の、いま読むと「青ずっぱい」感じがする短編です。

 

いまでも、短編はプロットを書きません。

だいたい、頭の中で組み立ててしまいます。

 

 

長編は別です。

プロットをざっくり書いて、小説を書きながら修正していきます。

 

小説は、完結させるのが難しいと思います。

なろうのある作家さんが「小説を書ける人は100人に一人、

でも完結させることのできる人はその中の3%」だと書いていました。

その人はデビューをしたので、さらに数%の中の一人ですね。(*´ω`*)シュゴイ

 

何もわからずに「小説家になろう」に投稿をはじめ、次第に

「なんで完結すると読者さんがいきなりふえるんだろう?」

と思うようになりました。

 

 

でも、いまなら答えがわかります。

読者さんは「完結した物語」を読みたいのです。

完結しない物語は、厳しい言い方をすると

読者さんへの裏切りです。

 

数々の小説投稿サイトには、無数の小説が溢れています。

今日現在「小説家になろう」には、688,208作品が投稿されています。

もの凄い数です。

その中の幾つが継続して更新され、あるいは完結しているのか…

と考えることがあります。

 

偉そうなこと言うあたしですが、

そんなあたしも現在「のケモノ、」という長編を

1年以上、更新せずに放置しています。

なろうでは、3か月以上更新がない作品の冒頭に、

「この連載小説は未完結のまま約○年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が高いです。予めご了承下さい」

という注意書きが出ます。

 

「のケモノ、」は、この表示が出たまま1年以上を経過しているのですが、

なんといまでも97人の方がブックマークを外さずに

待ち続けてくれています。

本当に、申し訳ないです。

 

でも、あたりまえですが書き続けていて、

もう少しストックが貯まったら再開しようと思っています。

このストックがないと、継続した更新はむずかしいんですよね。

作者さんたちが苦しむポイントです、「ストック」。(*´ω`*)

ストックないと、本当に精神的にキツイです。

 

最近、また短編をいくつか書きはじめています。

最初は、「短編のうまい作家になりたいなぁ」

なんて漠然と思っていました。

でも、投稿サイトでブックマークが多くつくのは長編のような

肌感覚があって、長編を書いていましたね。

 

ぼぅっとTwitterを見ていたら、ちょっといい情報があって。

また、短編をいくつか書こうと思っています。

今日浮かんだ構想があります。

それは、たぶんすぐには公開しないと思いますが

「雨音」というタイトルになる予定です。

主人公の名前(結構、名前にこだわります)、

プロットは頭の中で完結しているので書きはじめます。

 

いま、情景が見えているんです。

これが見えると、ノッて書けます。

情景をなぞりながら、彩りと奥行きを深めていく作業です。

愉しもうと思います、書くことを。

 

 

ちょっと、広告も載せますね。ゴメンナサイ。

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